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🤖 大阪大学総合学術博物館 第21回企画展 HANDAI ロボットの世界[展示されていたロボット] Pneuhound AIBO Synchy ダ・ヴィンチ アンドロイド (NPO法人ダ・ヴィンチ ミュージアム ネットワーク) Neony Tichno-RN 2026年現在のAIとの融合等

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  2017年のロボット 店のチラシ [表面] 2017年のロボット 店のチラシ [裏面] 大阪大学総合学術博物館 第21回企画展 HANDAI ロボットの世界 ― 形・動きからコミュニケーション、そしてココロの創生へ ― 📅 観覧日:2017年6月12日(月) 📍 会場:大阪大学総合学術博物館・待兼山修学館 2017年当時、私は大阪大学総合学術博物館で開催されていた企画展 「HANDAI ロボットの世界」 を観覧しました。 この展覧会は、工学だけでなく心理学・芸術・社会学など多分野にまたがる 「ロボットと人間の共生」をテーマにしたものでした。 🧔 ダ・ヴィンチ・アンドロイド ルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチを模したアンドロイドで、 NPO法人ダ・ヴィンチ ミュージアム ネットワークが制作しました。 観覧者に語りかける仕組みを持ち、「芸術・科学・哲学の融合」という ダ・ヴィンチ精神を現代に再現しています。 精巧な造形と発話・視線制御によって、人間的な“存在感”を再現していました。 現在ではその系譜が、大阪大学・石黒浩教授による 「ジェミノイド」や「ERICA」 へと発展し、 より自然な会話と感情表現を備えたAIアンドロイドの時代に進化しています。 2017年当時のこのアンドロイドが、まさにその出発点でした。 🤖 10年後の進化 ― 2026年のロボットたち それから10年、ロボット研究はAIとの融合によって大きく変化しました。 今ではChatGPTのような生成AIと連携し、ロボットが自ら考え、会話し、共感する時代です。 AIとの融合: Pepperや家庭用ロボットがクラウドAIと連動し、自然な会話を実現。 感情・芸術領域の拡大: アンドロイドが俳優や朗読者として舞台・コンサートに出演。 医療・教育分野での活用: 感情認識AIを搭載した介護・教育支援ロボットが登場。 この10年間で、ロボットは「動く機械」から「感じ、語りかける存在」へと変化しました。 2017年に見た展示は、まさにこの進化の プロローグ だったのだと、今振り返って実感します。 Photo Photo ASADA Misuzu Generated...